IT Infra Standardization

IT Infra Standardization

最適な循環で、
ITインフラを統治する。

岩通アイネットのITインフラパートナリングは、業界標準から正解を持ち込むことではありません。

四つの工程で公的な参照標準とお客様毎の最適解を軸に循環を創る

創業  1986 大阪本社・東京事業本部
Standardization cycle 01 Assessment 02 Design 03 Engineering 04 Management

岩通アイネットのITインフラ標準化推進は

調査だけでもなければ
実装して終わりでもありません。


In Practice

同じ標準化の循環を、
異なる環境へ。

大規模施設の設備ITインフラ構成図 構成図を見る ↗
大規模施設の設備ITインフラ

施設、設備、通信、運営、保守、施工、テナント、複数ベンダーが重なる環境では、構成図だけでは全体を把握できません。止められない施設の運用制約を踏まえ、設備ITインフラ、外部接続、委託先アクセス、変更履歴、責任分界を整理します。

大規模施設 設備IT 複数ベンダー 維持運用
標準化アセスメントの詳細へ
企業ITインフラ構成図 構成図を見る ↗
企業ITインフラ /
サプライチェーン評価制度対応

サプライチェーン評価制度や取引先からのセキュリティ要求に対応する前提として、自社のIT環境・外部接続・委託先アクセス・運用証跡・未確認事項を整理し、制度対応と改善計画の出発点をつくります。

企業IT サプライチェーン セキュリティ 説明可能性
標準化アセスメントの詳細へ SCS評価制度 対応ページへ

Standards × Current Configuration

権威と実用を参照基準から読み取り、現用構成と突き合わせる

ガイドラインを単純にはめるのではなく、現用構成との着地点を探ります。確認できたこと、まだ確認できないこと、食い違っていることを、同じ一枚に並べることで今の環境を実際に把握していきます。

縦軸:NIST CSF 2.0 の6機能|横軸:現用構成の領域。各交点が現時点のステータス。
CSF 2.0 / 現用
Select

ステータスを選んでください

交点がその領域でガイドラインにどこまで適応できているか、次に何を確認するかを示します。

※ 構成領域は一例です。お客様の環境で、現用の構成そのものを軸に置き換えて整理していきます。

この対応表は、04 Management の中で更新され続けます。


Common Language

参照標準と現用環境を、同じ言葉でつなぐ

権威ある標準をそのまま当てはめるのではなく、現場の機器・運用・制約と突き合わせ、判断に使える共通言語へ翻訳します。

Reference Standards

経済産業省
システム管理基準

  • ガバナンス
  • 運用管理
  • アクセス管理
  • 監視・改善

NIST CSF

  • ガバナンス
  • 識別
  • 防御・保護
  • 検知
  • 対応・復旧

CIS Controls

  • 統制カテゴリ
  • 優先度付け
  • 実装レベル
  • ベンチマーク

SECURITY ACTION

  • 基本対策
  • 優先事項
  • 自己宣言
  • 継続的な改善

Common Language Layer

参照基準と実環境のマッチング

共通タグ
共通用語集
可視化・レポート

Current Environment

ファイアウォール

境界防御・通信制御

UTM / セキュリティゲートウェイ

FW / IPS / Webフィルタ / アンチウイルス

サーバー群(業務システム)

業務アプリ / データベース / 認証基盤

エンドポイント

社内PC / ノートPC / モバイル端末

バックアップ / ストレージ

バックアップ / ファイルサーバー

ログサーバー / 監視基盤

ログ収集 / 監視 / アラート管理

ネットワーク機器

スイッチ / ルーター / 無線AP

アカウント / ID管理

ユーザー管理 / 認証 / 権限管理

標準、判断軸、現場の構成を同じ画面に置くことで、セキュリティ担保とサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応を段階的に進められます。


Partnering Management

実装力に裏打ちされた、実現可能なコンサルティング

岩通アイネットは自らの設計を一行ずつ設定し、誤りがないかより良くできないかを40年間確かめてきました。コンサルティングの技法を先に学び、現場に当てはめてきた組織ではありません。

i

Change

変更

構成の変化に、記録と確認で追随する。

ii

Renewal

更改

機器と契約の節目を、計画として先回りする。

iii

Security Assurance

セキュリティ担保

脅かさず、逃げず。構成と記録で誠実に向き合う。

iv

New Value

新規活用

整えられた基盤の上で、次の打ち手を試せる状態にする。

維持管理だけでなく"新規活用"を加え、事業とともに発展するITインフラを目指します。

SCS Readiness

サプライチェーン評価制度(SCS)への対応も、
このパートナリングの延長線上にあります。

制度対応に向けたページをご覧ください。

SCS対応ページへ

Next

「岩通アイネットは、ITインフラ標準化を目的とした循環を創り、
維持だけでなく成長をもたらすパートナー」

まずは現状の確認から

配線の現状を確認するエンジニア